一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う3
雑念の中で歯磨きをしていると、歯ブラシが同じところを行ったり来たりするだけで、取り残しがいっぱい出来てしまいます。
とくに、雑念に伴う習慣という形の中に歯磨きが埋もれてしまわないように、歯を磨く度に「今、汚れを取っているのだ」という強い確かな意識を確認しながらやってみて下さい。
たった1分ぐらいの間ですから、ちょっと他のことは忘れて歯磨きに専念してみましょう。
歯磨きの時に雑念を払うようにと説法のようなことになりましたが、要は出来るだけ真剣にやって欲しいということです。