一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う5

いろんな人がいますが、概して顔洗いと歯磨きを一緒にやるという生活習慣が一般的であり、このことが歯磨きをいい加減にさせているように思われます。

顔についた汚れは簡単に鏡で見ることが出来ますし、気になれば誰かが注意してくれます。
また、顔を洗うという動作は、直接両手で感じながら出来ますから洗うのも簡単です。

それに比べて口の中の汚れは見えないためにあまり気にもならず、汚れていても他の誰かが注意してくれるわけでもありません。

念入りにお化粧をする人でも、念入りな歯磨きがなかなか出来ないのは、このようなことが原因なのでしょう。

« 一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う4 | メイン | 一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う6 »

About

ひとつ前の投稿は「一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う4」です。

次の投稿は「一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う6」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り