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2010年11月 アーカイブ

セメント原料

みなさんご存知かとは思いますが、ごみを燃やすと、最終的には灰が出ます。

よく埋立地の問題になると、灰だけはどうしても捨てなくてはならない、だから埋立地は必要という話になる。

現在はプラスチックでも何でも燃やせる炉ができて、完全に燃やして灰は処理をするからなんとか焼却炉の建設は認めてくれと住民を説得する。

そして最終的に出てきた灰をどうするか、それはどうしても埋めなければならないのだというようにいわれているわけです。

しかし、灰の成分をよく調べてみると、実は主成分はシリカとアルミナなのです。

これは粘土と同じ成分です。

それにカリウムやナトリウムなどの他の物質がいろいろ混ざってきます。

そういったごみを減らすべく登場したのが、リサイクルトナーかと思います。

一生続く歯磨きのコツ・・・子供は力を入れてゴシゴシ磨く2

大人のむし歯(歯頸部、歯間部に出来やすい)と違って、子供のむし歯は歯の表面にある溝や、歯と歯のくっついている部分(隣接部)に出来やすいために、これらの部分をきれいにする必要があります。

しかし、子供にそんなことを言ったところでなかなか出来るものではありません。
また、子供に難しい歯磨き法を教えたところで、うまく出来るものではありません。

そこで、子供は力を入れて、単純に隅から隅までゴシゴシと磨けばいいということにしておきます。
具体的には先に述べた基本法と同じで、歯ブラシの毛先を歯の表面に直角に当て、そのままゴシゴシと前後に動かす方法が最も適しています。

つまり歯ブラシをひねったり回転させたりせずに、"たわし"でこする要領で、歯ブラシの毛先を使って口の中を細かく、隅から隅までゴシゴシとやることです。
これが「スクラブ法」と言われる方法です。

歯磨き剤は出来るだけ少なめにします。
たくさんつけると、その味と泡にだまされて磨き方がいい加減になってしまうことが多いからです。

一生続く歯磨きのコツ・・・子供は力を入れてゴシゴシ磨く3

子供は、隅から隅まで掃除するという感覚が分かりにくいことが多いので、ときどき親が子供の口の中をのぞいて、汚れているところを教えてやったり磨いてやったりする必要があります。

子供に多い歯肉の炎症は歯磨きによって簡単に治ってきます。
歯肉が赤く腫れぼったくなっているような子供は歯磨きが悪い証拠でもあります。

なお歯の接触部にはフッ素がとくに有効ですから、フッ素のうがい(フッ素洗口)をすることは子供のむし歯予防に極めて有効です。

子供の歯磨きで、一番問題になるのは、歯の磨き方もさることながら、それ以前にまず毎日歯磨きをやるかどうかということかも知れません。

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