セメント原料
みなさんご存知かとは思いますが、ごみを燃やすと、最終的には灰が出ます。
よく埋立地の問題になると、灰だけはどうしても捨てなくてはならない、だから埋立地は必要という話になる。
現在はプラスチックでも何でも燃やせる炉ができて、完全に燃やして灰は処理をするからなんとか焼却炉の建設は認めてくれと住民を説得する。
そして最終的に出てきた灰をどうするか、それはどうしても埋めなければならないのだというようにいわれているわけです。
しかし、灰の成分をよく調べてみると、実は主成分はシリカとアルミナなのです。
これは粘土と同じ成分です。
それにカリウムやナトリウムなどの他の物質がいろいろ混ざってきます。
そういったごみを減らすべく登場したのが、リサイクルトナーかと思います。