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2010年12月 アーカイブ

なんか気になる( `・ω・´) その1

なんか気になるんです「日本の素顔」。


「ラジオの録音構成のような番組をフィルムを使って出来ないものか」という発想が、昭和32年11月10日初放送の「日本の素顔」を生むきっかけとなったそうです。


しかし、当時のNHKにはスタッフも資材もすくなく、これを実現するのは大冒険だったそうな。


教育局社会部の"素顔"初代デスク小田俊策氏は「報道局とカメラマンの取りっこをし、外部からアルバイトの応援を得たりしていました。」

社会的市場経済へ移行

第一野党のCDUはこれらの問題は住宅市場を、いわゆる社会的市場経済へ移行させることで解決できる、つまり、家賃に対しては住宅手当による援助を行い、住宅は市場による供給を基本とすべきであるという立場に立って、費用家賃制度の廃止、古い社会住宅の一般住宅化、社会住宅建設の対特定グループ収敏化などの主張を行っています。


与党のSPDも社会住宅制度の方法的問題に対して、例えば、ストックの適正配分を図るための〃不当居住徴集金"を導入しようと考えています。


これによって高額所得居住者に対する社会住宅の明渡し圧力、ないしは、社会住宅建設資金のデスクトップ仮想化を狙っているわけです。


それに対してCDUは、前記の古い社会住宅ストックの自由化(公的資金の早期支払い、あるいは公的資金の金利の引上げ―8パーセント)を対置しているなど複雑な状況があります。


なんか気になる( `・ω・´) その2

現代だと「安い!」と思いますが・・・・・


「カメラを持ってくると1日4千円、当時NHKのカメラマンの月給は1万2千円ほどだったので、3日間働けば職員の月給と同じになったそうです。フィルムは30分番組の3倍の分量だけ、ロケは4日間と制限、10回放送するまでにあてなければやめにする、とハッパをかけて始まった」と、のことでした。


企画書ふうに書くと「日本の素顔」は「日本社会のありのままの姿を、ある断面においてとらえ、これを掘り下げて分析し、人びとに社会の現実に対する認識と批判の材料を提供するもの」であり、生動する現実それ自体を一種の"ドラマ"とみなし、問題の所在の分析・解明をねらったものでした。

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