なんか気になる( `・ω・´) その7
「事件記者」という番組について(^o^)ノ < こんちわー
「事件記者」という言葉は、いまやどこでも通用するようになったが、それはNHKの「事件記者」(昭和33年4月141年3月)が大ヒットしたからであり、それ以前にはそんな日本語はだれも使っていなかったそうです。
その造語者である「事件記者」の脚本家・島田一男氏は「『刑事(でか)部屋』、『婦警物語』と二つの連続ドラマが当たり、"警視庁シリーズ"三部作として書いたのがこの企画。
新聞記者あがりなので、昔の仲間に聞くと、記者はすべて事件を取り扱うが、"社会部記者""経済部記者"であり、"事件記者"というのはおかしいと反対されました。
だが、いい題が浮かばないので、仮題だった"事件記者"でそのまま放送すると、たちまち抗議がきた」と、語っていたそうです。