セメント原料

みなさんご存知かとは思いますが、ごみを燃やすと、最終的には灰が出ます。

よく埋立地の問題になると、灰だけはどうしても捨てなくてはならない、だから埋立地は必要という話になる。

現在はプラスチックでも何でも燃やせる炉ができて、完全に燃やして灰は処理をするからなんとか焼却炉の建設は認めてくれと住民を説得する。

そして最終的に出てきた灰をどうするか、それはどうしても埋めなければならないのだというようにいわれているわけです。

しかし、灰の成分をよく調べてみると、実は主成分はシリカとアルミナなのです。

これは粘土と同じ成分です。

それにカリウムやナトリウムなどの他の物質がいろいろ混ざってきます。

そういったごみを減らすべく登場したのが、リサイクルトナーかと思います。

一生続く歯磨きのコツ・・・子供は力を入れてゴシゴシ磨く

子供の場合は大人と違って、力を入れてゴシゴシと口の中をかき回すような歯磨き法が適しています。

簡単に言えば、少し乱暴でもいいから、一生懸命、口の中をあちこち歯ブラシでかき回せばいいということになります。

子供の時代は人生のうちで最もむし歯の出来やすい時期ですから、むし歯予防が第一の目的になります。

また、歯磨きの悪い子供には、歯肉の災症(歯槽膿漏とは少し違う)が起こり、歯肉から出血したり口臭の原因になったりするので、この予防が第二の目的になります。

一生続く歯磨きのコツ・・・大人はカを抜いて歯周ポケットを磨く5

力を入れ過ぎないようにしても、歯間部の汚れは取り残すことが多いために、歯間ブラシやデンタルフロスを使ったりする必要が出てきます。

なお、かみ合わせの部分(咬合面)は、歯ブラシを前後に単純にゴシゴシとやれば十分です。
歯磨き法としては、他にもローリング法、スクラブ法、ステイルマン法などいろいろあります。

しかし、難しい名前がついていても原則はブラシで汚れを取ることと、ついでに歯肉をマッサージするという程度のものです。

昔はマッサージの効果が言われましたが、汚れが取れないことには話にならないということから、この頃はマッサージ効果はあまり言われなくなりました。

一生続く歯磨きのコツ・・・大人はカを抜いて歯周ポケットを磨く4

鉛筆の持ち方をすると力が適当になるだけでなく、歯ブラシの動きを指先に敏感に感じるので細かい動きをすることが出来ると言われています。

このために歯ブラシの柄の部分をボールペンの軸のように六角形にして持ちやすくしたものもあります。

しかし、このような鉛筆の持ち方が誰にでも適しているというわけではありません。

鉛筆の持ち方でなくても、力を入れ過ぎないで上手に動かすことが出来れば、どんな持ち方でも構いません。
ひとつの形にこだわらずに、自分の持ちやすいスタイルを自分で考え決めれば良いことで、要は、大人は力を入れ過ぎないようにして、主に歯頸部と歯間部の汚れを取るようにすれば良いということです。

一生続く歯磨きのコツ・・・大人はカを抜いて歯周ポケットを磨く3

大人はその体力の低下と同じようにあまり力を入れることなく(少し力を抜いた感じで)、とくに歯頸部に歯ごフシの毛先を当て細かく動かし、ポケットの汚れをかきだすようにするのがコツです。

従来の歯ブラシの持ち方はノコギリを持つときと同じような持ち方が多かったようです。
この持ち方では力が入りすぎて細かいところの磨き方が難しく、また歯をすり減らせる危険性も大きくなります。

大人の場合、力を抜いて磨くのには、歯ブラシを鉛筆のように持つのもひとつの方法です。

一生続く歯磨きのコツ・・・大人はカを抜いて歯周ポケットを磨く2

とくに、この歯周ポケットの汚れを取るために、歯の頸の部分(歯頸部)に歯ブラシの毛先を当て、その歯周ポケットの中の汚れをかきだすように歯ブラシを前後に細かく動かします。
歯の表面や歯間部も同じ要領で汚れをかき出します。

これが「バス法」と言われるものです。
子供の歯磨きはゴシゴシと力を入れてやれば良いのですが、大人の場合はただ力を入れてゴシゴシとやるだけでは歯周ポケットおよび歯間部の汚れが取れません。

また、大人は歯肉が下がって歯頸部が露出していることが多いために、力まかせにゴシゴシやると軟らかい歯頸部がすり減ってしまうなどの弊害も出てきます。

なお、歯磨き剤は歯頸部のすり減りを一層、助長することが知られていますので、出来るだけ少な目に用いるようにして下さい。

一生続く歯磨きのコツ・・・大人はカを抜いて歯周ポケットを磨く

単純に歯磨きといっても、大人と子供では磨くべきところと磨き方が少し違います。

毛先を使って細かく動かす横磨きが上手に出来るようになった人は、大人と子供の歯磨きの違いを知っているともっと効率的、効果的に磨けるようになります。

大人の場合は歯槽膿漏を予防することが歯磨きの第一の目的で、歯と歯の間のスキ間に出来るむし歯を予防することが第二の目的になります。

歯槽膿漏の原因はとくに歯と歯肉の境目の溝(歯周ポケット)の中に貯る汚れであり、むし歯は歯の表面や歯と歯の間(歯間部)に残る汚れが原因です。

一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う6

口の中の掃除は、あなたの食器を、あるいはあなたの台所の流しを「目かくしをして」手探りで掃除をするのに似ています。
おまけに口の中は顔以上に複雑な形をしていますし、さらに歯ブラシという道具を使ってやる掃除ですから簡単には出来ません。

朝、起きたときにあわてて歯ブラシでかき回す程度では汚れはなかなか取れません。
顔は洗わなくても病気にはなりませんが、口の中はそうはいきません。
口の中にいつも生ゴミを貯めておけば、口臭がしたり、むし歯になったり、歯槽膿漏が起こったりするのは当然の結果です。

歯磨きは簡単でつまらない習慣ですが、まず、顔を洗う習慣とは全く違うものだということを理解して下さい。
歯磨きには顔洗いの何倍かの時間をかけても無駄ではありません。

ちょっとルーズな人は、歯磨きを忘れたり省略したりすることが多いかも知れませんが、顔を洗わない日があっても、歯磨きだけは忘れないようにするくらいの気持ちが欲しいものです。

一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う5

いろんな人がいますが、概して顔洗いと歯磨きを一緒にやるという生活習慣が一般的であり、このことが歯磨きをいい加減にさせているように思われます。

顔についた汚れは簡単に鏡で見ることが出来ますし、気になれば誰かが注意してくれます。
また、顔を洗うという動作は、直接両手で感じながら出来ますから洗うのも簡単です。

それに比べて口の中の汚れは見えないためにあまり気にもならず、汚れていても他の誰かが注意してくれるわけでもありません。

念入りにお化粧をする人でも、念入りな歯磨きがなかなか出来ないのは、このようなことが原因なのでしょう。

一生続く歯磨きのコツ・・・歯を磨くときは雑念を払う4

真剣にということから考えると、顔を洗うときに歯を磨くのは、本当は感心しません。
歯磨きは、毎日、顔を洗う時にやる人が多いのですが、このような人の中には、顔洗いと歯磨きとを同じ感じでやってしまう人が多いようです。

多くの人は顔洗いは習慣的に簡単にやっていますので、歯磨きも簡単になりがちです。
顔洗いに時間をかける若い女性でも、顔を洗うのに比べ歯磨き時間はずっと短いようです。

ときには顔も洗わず、歯も磨かずに家を飛び出したりする人もいます。
このような人は、もちろん夜は顔を洗わないので夜の歯磨きなんてやったことはありません。